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全日本検査技術

株式会社全日本検査技術

私たちは昭和63年創業以来、検査と言う業務を通じて社会の安全と安心を支えてきました。 私どもの技術は国内にとどまらず、海外の環境保全団体からも、その実績は高く評価されています。 今後も技術の向上を求め、その人材を育成し、高い品質の検査を多くの企業に提供し、安心安全な社会に貢献します。

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非破壊検査とは

新鮮そうに見える果物・・・。
食べようと思ってザックリ切ったら
“エッ!がっかり・・・”なんてことありますよね?
切らずに中身の状態がわかったら・・・
つまり、「非破壊検査」とは・・・

“モノを壊さずに”その内部のきずや表面のきず、あるいは劣化の状況を調べ出す検査のことです。

現在、非破壊検査で行われている検査方法は代表的なもので約10種類。
検査の目的や対象物の構造・種類・性質によって使い分けられています。

都市や産業基盤の高度化にともなって、「安全」や「品質管理」が重視され、非破壊検査も大きな責任を担うようになりました。

私たちは単に技術力を提供するだけでなく、これまで蓄積してきた豊富な経験や情報という資源をバックボーンに、コンサルテーションからアフターフォローまで、サービスの品質向上に取り組み、信頼性の高い非破壊検査を提供します。

検査対象物

  • ビル、マンション
  • 石油・化学関係のプラント設備
  • コンクリートポンプ車
  • 製鉄関係のプラント設備
  • 橋梁、橋脚、鉄塔、工場煙突
  • 発電所(火力、原子力、水力他)
  • トンネル、コンクリート構造物

非破壊検査は、ビルやマンション・橋・工場・原子力発電所・飛行機・鉄道など、いろいろな
ものの検査に使われています。

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代表的な非破壊検査業務

表面に開口した微細な割れなどの欠陥を大きく拡大して検出する検査。
吸水系の材料を除けば、ほとんどの材料に抵抗可能な検査方法です。
表面の割れ、製品のきず、溶接部の割れや、ブローホール、機械部品の疲労割れ、
容器の漏れ
などが検査対象です。

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胎児のエコー検査と同じ原理で、音の反射で割れなどの
欠陥を検出
し、その位置と大きさを測定する検査です。
割れのような面状欠陥の検出に優れています
溶接部・鍛造品などの内部のきず、厚さ測定、アンカー
ボルトの長さ測定などの検査
を行っています。

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強磁性体(磁石に強く引きつけられる物)である試験体の割れなどの欠陥を検出する検査です。試験体の表面及び表面直下の欠陥を検出でき、複雑な形状でも検出可能鉄鋼製品の製品検査、綱溶接部の検査、機械部品の疲労割れ検査などが対象です。

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設備の現在の状態量を定量的に把握し、異常あるいは
故障に関する原因及び将来への影響を予知・予測
必要な対策を見いだす技術です。

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